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      <title>日本酒選びのコツのコツ</title>
      <link>http://sake.haluc.net/</link>
      <description>日本酒好きから初心者まで、日本酒の銘柄や日本酒選びのポイントをご紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>日本酒について</title>
         <description><![CDATA[<strong>日本酒</strong>と言っても幾つかの種類に分けられていて、
飲む人の好みに合わせた味の<strong>日本酒</strong>を選ぶ事が出来ます。


まず<strong>日本酒</strong>の特徴について説明します。


飲み物の中でお酒の類に入るのは、
アルコール分が１度以上の物と酒税法第二条第一項で規定されていて、
酒はビール・ワインなどの醸造酒、
焼酎・泡盛などの蒸留酒、
リキュール・みりんなどの混成酒の３つに分かれており、
その中で<strong>日本酒</strong>は醸造酒に分類されます。


そして<strong>日本酒</strong>は使用出来る原料が決まっていて、必ずお米を使用し、
<strong>日本酒</strong>を作る工程で「こす」と言う作業を行う事が酒税法第３条第７号で決められている。


<strong>日本酒</strong>は世界でも珍しく“燗にしても美味しい、冷やしても美味しい”というお酒。
もちろん飲む温度は他の酒とは比べ物にならないくらい幅広く5℃〜55℃位までとなっています。


また<strong>日本酒</strong>は冬から春、
夏から秋へと日本の四季の移ろいとともに生まれそれと共に育つ酒で、
日本独特の気候風土が生み出した酒で、
豊かな自然の恵みと日本人の知恵の結晶でもあるといえるかもしれません。

しかし、最近では日本での消費は減退傾向がありますが、
アメリカ・フランスを中心として<strong>日本酒</strong>、
とくに吟醸酒のブームが起こっているようです。
他にも料理に魚介類の臭み消しや香り付けなどの調味料としても使用されています。



それではどういった種類があるのでしょうか？


「吟醸酒」は、精米歩合６０％以下の白米を原料にし、
低温でゆっくり発行させて吟醸造りにします。
味わいは、淡麗な味わいとフルーティーな吟醸香が特徴。
原料は白米・米こうじ・水および醸造アルコールで、
このように白米・米こうじと水のみを原料として造られたものを純米吟醸酒（吟醸純米酒）と言います。


「大吟醸酒」は、 吟醸酒のうちで精米歩合５０％以下の白米で造られたもの。
昔は品評会の出品用として醸造されていて、単独で市場に出荷されることが無く幻の酒と言われていましたが、
現在では多くの所で購入出来るようになりました。
吟醸香が高く、デリケートな味わいで、まさに<strong>日本酒</strong>の芸術品と言われています。


「純米酒」は精米歩号の７０％以下の白米・米こうじと水だけを原料として造られており、
米のうまみを生かした風味が特徴と言われています。


「本醸造酒」は、精米歩合の７０％以下の白米・米こうじ・水そして醸造アルコールを原料として造られており、
少量の醸造アルコールを加えた事によってすっきりとした味わいが特徴。


一番多く飲まれている<strong>日本酒</strong>で、白米・米こうじ・醸造アルコール等を原料としているのが「普通酒」で、
皆さんが気軽に味わえる慣れ親しんだ風味といえます。


他にも製成後、いっさい加熱処理されておらず酵母や酵素が生きており、
しぼりたてのフレッシュな味わいと華やかな香りが特徴の「生酒」


製成後に一切加熱処理をしないで貯蔵し瓶詰め出荷のときのみに加熱処理を行っている「生貯蔵酒」


などもあります。
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         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 21:12:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日本酒が泡立つ！「発砲日本酒」</title>
         <description><![CDATA[日本酒の中に最近女性に大人気の<strong>発泡日本酒</strong>があります。

<strong>発泡日本酒</strong>は、発泡性のある日本酒でビールやサイダーのような炭酸タイプの日本酒。
風味は甘く柔らかいので、米を利用したシャンパンのような感じ。


そして、その<strong>発泡日本酒</strong>も２種類あり、
発酵工程を早めに止め瓶詰めし、残っている糖分を瓶内で再発酵させて、炭酸ガスを生成させるタイプ
と
醸造された日本酒に後付けで炭酸を吹き込むタイプ
があります。


アルコール度数も大体５?７度ぐらいの低めなものが多いため飲みやすく
炭酸も合わさって爽快でキレのある、後味が良い日本酒に仕上がっています。
それに加えやや甘口なトーンに仕上がっている商品が多い為、女性に人気なのかもしれません。


<strong>発泡日本酒</strong>は、1998年秋に初めて株）一ノ蔵によって発売されて以来、
着実に世に認められてきている日本酒の１つです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030最近の日本酒</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 23:57:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女性に人気の日本酒</title>
         <description><![CDATA[最近は、女性も<strong>日本酒</strong>を飲む人が多くなりました。
今回は、女性にとても人気と言われる<strong>日本酒</strong>を紹介します。


まずは、出羽桜「出羽燦々」純米吟醸生酒です。
山形県で造られていて、酸度が1.4、<strong>日本酒</strong>濃度が+4になっています。
人気の秘密は、出羽桜酒造の特徴な、メロンを思わせるような清々しい吟醸香、
それと生のフレッシュな口当たりは絶品のようで飲みやすい一品です。
それに加えて、出羽燦々ならではのふくよかな味わいが混ざっているとても楽しめる味です。


ジャンパン(JANPAN)発泡純米酒は、岐阜県で造られていて、
酸度が4.0?4.5あり、<strong>日本酒</strong>濃度も-26あります。
全日空国際線ファーストクラスの『ウェルカムドリンク』に使用されているそうで、
"ポンッと栓を抜く和風のシャンパン"とも言われています。
味は、爽快で甘酸っぱい味わいが口の中で弾けますが、
アルコールがやや控えめなのでお召し上がりやすく乾杯などにぴったりな発泡純米酒です。


手取川「加賀美人」本醸造酒は、石川県で醸造されていて、
酸度が1.2・<strong>日本酒</strong>濃度-11です。
もち米を使って、甘口に仕上げた加賀伝統の甘旨口に仕上がっています。
甘口ながらも、後からキレがあり、<strong>日本酒</strong>度?１１となっているように、
甘口のお酒として女性にとても人気のあり、
<strong>日本酒</strong>があまり飲めない方や女性にもお勧め出来るお酒ですね。


梅乃宿「月うさぎ」発泡純米酒は、奈良県で造られて酸度は4.5。
<strong>日本酒</strong>濃度は-40です。
アルコール度７％の発泡純米酒で。従来の<strong>日本酒</strong>党の方を始め、
今まで清酒を飲んだ事のない方や、女性の方にもお奨めです。
酵母の働きによって生じた炭酸ガスをじっくりと溶け込ませて、
発酵炭酸ガスならではのキメの細かい泡と爽やかなのどごしが特徴の一品です。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 12:56:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本酒の銘柄について</title>
         <description><![CDATA[<strong>日本酒</strong>の銘柄は、沢山あり全て説明出来ません。

それで今回は石川県の銘柄を紹介します。


石川県は寒冷な気候の為、白山水系の質の高い仕込み水や酒造好適米の産地であるなど、
造酒にとって好条件が揃った名醸地だと言われています。

その中で１番人気のあると言われる菊姫の菊理姫は、
毎年その年に合った最高の造りと認められた吟醸酒をそれからさらに十余年の歳月をかけて、
熟成させたお酒で、妥協をせず、より旨い<strong>日本酒</strong>造りに賭けています。

菊姫は、昭和４２年の全国新酒鑑評会の初出品から２３年間連続して受賞しており高い酒造技術で
吟醸酒・純米酒など、高級酒を中心にして製造・販売して業績を伸ばしています。


全国新酒艦評会の翌年の昭和４３年には、原料をはじめとする工程全体を品評会レベルまで高めて、
飲んで旨いと思われる吟醸酒「大吟醸」 を発売しました。


昭和５３年には、山廃酒母を使用し、米の旨みがたっぷり乗った個性的な純米酒として
「山廃仕込純米酒」を日本で最初に発売しましたが、この製法は酒母の育成に比較的手間がかかり、
酒質が濃醇で飲み応えのある味となるという理由から、主流の端麗タイプの清酒には不向きで、滅に近い状態と思われていました。
しかし、個性的な清酒を求める多くのファンによって菊姫ではこれを復活させ現在でも多くのファンに飲まれています。


菊姫の菊理姫は、石川県民を中心に全国にも人気が広まってきている<strong>日本酒</strong>で、
製造の過程から丁寧に作られています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010日本酒の銘柄</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 19:37:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高級な日本酒</title>
         <description>アメリカで日本酒の輸入が大きく拡大しているよう。
特に、高級日本酒は、日本食以外のレストランに多く浸透してきているそうです。

他にもニューヨーク、サンフランシスコなどの有名レストランでは高級日本酒を提供することがうりとなっているようです。


高級日本酒を取り入れているレストランは、メディアも取り上げるほどのフュージョンレストランで浸透していて、
あるワイン雑誌には、「日本の高級日本酒は、アジア料理だけでなく、いろいろなジャンルの料理にうまくマッチすることが分かり、
また日本酒はワインに比べ軽く、デリケートかつ酸味が少ない傾向があるので、低酸性の軽い料理にも合います」と紹介されていたようです。


他にもニューヨーク・タイムズ紙にも、日本食以外のレストランでも、
高級日本酒をメニューに取り入れていることが紹介されていて、
サンフランシスコで日本酒専門の販売店を経営している方に聞いてみると、
「日本酒はサンフランシスコなどでは、寿司レストランで多く飲まれているようですが、
最近では、フュージョンレストラン・アジア系レストラン・バーなどで飲まれるようになってきています。」とのこと。


貿易統計で見てみると、２０００年あたりから増加していて、
統計からみると価格の高い高級品の輸入が増えていると想定されています。

日本酒は高級品ですが、サンフランシスコにある「ルビコン」では、
ワインリストの中に「スペシャル・セレクションズ」として吟醸酒の銘柄が掲載されていて、
値段にすると吟醸酒はガラスの小さな“おちょこ”に入って出されて、価格は10ドルもするそうです。


また、観光名所地域にある生牡蠣などを食べさせるバーなどでは、
純米酒、大吟醸酒、生原酒の3種類の銘柄を提供していて、
値段は、それぞれ1合弱で、12ドル?８ドル。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030最近の日本酒</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Nov 2007 20:29:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本酒の歴史について</title>
         <description><![CDATA[<strong>日本酒</strong>は弥生時代以後の稲作と共に始まったと言われていますが、
<strong>日本酒</strong>についての１番古い記録は、紀元前３世紀の中国の歴史書に書かれていたそうです。


その歴史書には、人が亡くなった時に集まり歌舞飲酒すると言う風習が書かれているので、
その当時から<strong>日本酒</strong>があったと考えられますね。


日本での<strong>日本酒</strong>の事が書かれている初めての歴史書は、10世紀に作成された「延喜式」。
その中には酒の造り方が書いてあり、そのほとんどが米の酒だった事から<strong>日本酒</strong>の成立は、7世紀までさかのぼることができます。

しかしこの時代には、まだ高価な物であったようで農耕祭礼や、
豊作予祝や収穫感謝の祭りの時だけ酒を造って、神にお供えし、そのお流れを貰っていたようです。
その後、室町時代に政府が積極的に酒造業を支援し始めました。


その後<strong>日本酒</strong>造りにとって技術革命と言われている時代が15?16世紀で、
三段仕込・火入れといった<strong>日本酒</strong>造りにとって特徴的な技術は、
奈良の寺院で僧侶によって完成されていたと言われています。

その理由は、鎮守さまにそなえるため酒が必要だった為とされています。
特に当時インテリ階級だった僧侶たちが、旨い<strong>日本酒</strong>を作り信徒の信頼を得るために技術を磨いたと考えられ、
その技術を総合して16世紀も終わり頃になってから、「大和緒白」と呼ばれる<strong>日本酒</strong>が誕生しました。


そして17世紀以降になると酒造家が記録した酒造技術に関した文章が見られるようになり、
その中には、1661?1673年の寛文年間に、京や大阪で酒造りの勉強をしたご主人の筆記録が新潟県の酒造家に保存されているそうです。


その後も<strong>日本酒</strong>は、沢山の蔵元達に造られ現在まで永年の間日本人に愛されてきました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020日本酒の歴史</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 21:46:44 +0900</pubDate>
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